転職サイトって実際どう?看護師が使ってみたリアルな感想【体験談】

『転職サイトって実際どうなんだろう?』

看護師として働いていると一度は考えませんか?

私が初めてそう思ったのは、看護師3年目の頃でした。

仕事にもなんとなく慣れてきて、
「このままでいいのかな?」
「違う環境も経験してみたいな」

そんな気持ちが出てきて、
まずは情報収集からしてみようと思い、
初めて転職サイトに登録しました。

でも正直…

👉転職サイトっていい噂あまり聞かないですよね(笑)

・しつこいって本当?
・いい求人って本当にあるの?
・登録して後悔しない?

先輩たちからなんとなく聞いていたので、
最初はかなり不安でした。

それでも「無料だし、とりあえずやってみよう!」
と思って登録したのが最初です。

私が実際に登録したのは、

・カンゴルー
・レバウェル看護
・マイナビ看護師

あたりだったと思います。

どのサイトも「非公開求人あり!」と書いてあったので、
とりあえず3つ登録してみました。

そして実際に使ってみた感想は…

👉 結論:使い方次第で“めちゃくちゃ有能”です。

正直、転職サイトをまったく使わないのは
ちょっともったいないなと感じてます。

この記事では、

・登録のきっかけ
・実際の流れ
・リアルな使い方
・メリット・デメリット
・向いている人

について、包み隠さずお話ししていきます。

👉転職経験4回の私が、
登録から担当者とのやり取りまでリアルに解説します。


目次

① 転職サイトに登録したきっかけ

あの頃の私は、

👉「今の職場に全く不満はない!」
と胸を張って言えるわけでもなく、

👉「もっといい職場があるんじゃないか…?」

そんなモヤモヤを抱えていました。

実際に転職するかどうかは別として、
最初のきっかけは

👉 「とりあえず情報収集だけしてみよう」

という軽い気持ちでした。

当時の私は北海道出身で、
茨城県に住んでいました。

周りに知り合いも少なく、
職場のリアルな情報はほとんど手に入らない状態🌀

なんとなくGoogleマップで病院を探してみるものの、

・どこがいいのかわからない
・比較ができない
・内部の雰囲気が全く見えない

と、かなり難しさを感じていました。

そこで、

👉「先輩からいい噂はあまり聞かないけど、情報収集には使えるかも」

と思い、

Googleで
「看護師 転職」
と検索して上位に出てきた

・レバウェル看護
・カンゴルー
・マイナビ看護師

といった大手サイトに登録しました。


✔登録の仕方(めちゃくちゃ簡単)

登録はとてもシンプルで、

・いつ頃転職したいか(すぐ or 情報収集)
・希望の働き方(日勤のみ・夜勤ありなど)
・希望勤務地
・名前・生年月日・看護師経験年数
・電話番号

このあたりを入力するだけで、
数分で登録が完了します。

正直、「こんなに簡単でいいの?」と思うくらいでした。


② 登録してからの流れ

最初にびっくりしたのがこれです。

👉 登録して1〜2分で電話がかかってきました(笑)

しかも、登録したほぼすべてのサイトから。

そらなす

『いや、早すぎでしょ(笑)』

と、思わず笑ってしまいました。

ただ正直そのときの私は、

👉「まだそこまでガチで転職考えてないんだけど…」

という気持ち。

あまりのスピード感にびっくりしすぎて、
なんとなく電話に出られませんでした。

(ちょっとした罪悪感もありました…笑)

『どうしよう…』と思っていたところに、
今度はダイレクトメッセージが届きます。


先ほどは突然のご連絡失礼いたしました。
〇〇看護でございます。
求人をご案内するにあたり、条件をお伺いしたくお電話いたしました。
ご都合のよいお時間を教えていただけますでしょうか?


このときの正直な印象は、

👉 「けっこうゴリゴリくるな…」でした。

話し方はとても丁寧なんですが、

👉「転職してほしい」という圧は正直感じました。

ただ、担当者によって印象はバラバラで、

・少し営業感が強い人
・柔らかく寄り添ってくれる人

本当に人それぞれでした。

私は「まずは情報を見たい」という気持ちだったので、

👉電話対応は最小限にして、
LINEやメールでのやり取りに切り替えてもらいました。

そして、

👉「今はまだ情報収集だけのつもりです」

と正直に伝えたところ、


『そうなんですね!
ではまずは情報収集からでも大丈夫ですよ😊
ご希望条件に合った求人を厳選してご紹介したいので、
いくつか教えていただいてもいいですか?』


と、柔軟に対応していただけて、
ホッとしたのを覚えています。

③ 実際こんなふうに活用した!

実際に私がやっていた使い方を紹介します。

✔とにかく情報を眺める

まずはシンプルに、

👉 「ひたすら求人を眺める」ことからスタートしました。

3社登録していたので、
同じ病院の求人が複数のサイトに出ていることもありました。

そこから、

・大手病院
・クリニック
・訪問看護
・療養病院
・老人ホーム

など、いろんな働き方があることを知りました。

👉 「こんな選択肢もあるんだ」と、視野が一気に広がった感覚です。


✔条件を整理してもらう

最初は3人の担当者と同時にやり取りしていましたが、

・条件とズレた求人を紹介される
・やり取りが多くて正直しんどい

と感じることもありました。

そこで私は、

👉 「この人なら任せられる」と思った担当者1人に絞ることにしました。

選んだ基準は、

・こちらの意図をちゃんと汲み取ってくれる
・物腰が柔らかくて話しやすい

この2点です。

そのときの私の希望条件はこんな感じ👇

・超急性期で働きたい
・県外も視野に入れている
・給料は上げたい

最初はふわっとしていた条件も、
担当者とやり取りする中で

👉 「自分が何を大事にしたいのか」言語化できるようになっていきました。


✔求人には載っていない情報を知る

これが一番大きかったポイントです。

担当者を通して、

・〇〇病院の人間関係の雰囲気
・離職率の高さ
・子育て世代の多さ

など、

👉 求人票だけでは絶対にわからない情報を教えてもらえました。

自分ひとりでは手に入らない情報なので、
これはかなり助かりました。


④ 転職サイトのデメリット

実際に使ってみて感じたデメリットは、正直いくつかありました。

✔電話のゴリ押し感がつらい

最初は「とりあえず情報収集だけ」のつもりだったので、

👉 登録直後の電話ラッシュは正直しんどかったです。

少し圧を感じるようなやり取りもあり、

「まだそこまで本気じゃないんだけどな…」
と戸惑ったのを覚えています。

ただ、面白いことに

👉 本気で転職を考え始めると、この“熱量”が逆にありがたく感じるようになります。

・しっかり話を聞いてくれる
・条件を深掘りしてくれる
・提案のスピードが早い

など、

👉担当者の「やる気」や「汲み取り力」がとても重要だと感じました。

だからこそ、

👉 担当者と自分の温度感が合うかどうかはかなり大事です。

最初の段階で、

「今は情報収集メインです」
と伝えておくのがおすすめです。

担当者と自分の温度感が合うかどうかがかなり大事


✔求人の提案がズレていることがある

これは正直よくありました。

例えば、

👉「急性期希望」と伝えているのに
慢性期の病院を紹介されることもありました。

最初は

そらなす

「ちゃんと見てくれてるのかな…?」

と少し不安にもなりました。

ただ、ここで大事なのは

👉 遠慮せずにしっかり伝えることです。

実際に私は、

「もう少し急性期寄りで探したいです」

と伝えたところ、

👉その後はしっかり条件に合った求人を紹介してもらえました。

提案がズレていると感じたら、担当者に伝えよう!

⑤ こんな人におすすめ

転職サイトは、正直「向き・不向き」があります。

実際に使ってみて感じた、
おすすめな人・向いていない人をまとめます。


✔おすすめな人

◎自分の転職の軸がはっきりしていない人

「なんとなく転職したいけど、何を重視すればいいかわからない」

そんな方にこそおすすめです。

転職アドバイザーとのやり取りを通して、

・どんな働き方がしたいのか
・何を優先したいのか

👉 自分の中の“軸”がだんだん言語化されていきます。


◎土地勘がない人(転勤族・引っ越し予定あり)

土地勘がない状態で、
自力で情報を集めるのはかなり大変です。

そんなときこそ、

👉 転職サイトの「情報量」をフル活用するのがおすすめ。

地域ごとの特徴や、職場の雰囲気なども教えてもらえるので、
効率よく比較できます。


◎とりあえず情報を集めたい人

最初は、

「今の職場っていいの?悪いの?」
すら分からないことも多いですよね。

実際に求人を見ていくことで、

・給料の相場
・休日の多さ
・働き方の柔軟性

👉 自分の環境を“客観的に比較”できるようになります。

特に、初めて転職する人には
一度使ってみる価値はあると思います。


✔向いていない人

◎自分のペースでゆっくり進めたい人

転職サイトは基本的にスピード感があります。

そのため、

👉「急かされるのが苦手」
👉「自分のペースで考えたい」

という方には、少ししんどく感じるかもしれません。

もちろん、

「ゆっくり進めたいです」

と伝えれば調整は可能ですが、
営業のペースに巻き込まれてしまうと、

👉 自分の希望がブレてしまう可能性もあります。


◎すでに行きたい職場が決まっている人

「ここに行きたい!」という明確な希望がある場合は、

👉転職サイトを使わずに
直接応募のほうがスムーズなこともあります。

実際に私も、

気になっていた超急性期の大学病院は
👉 転職サイトには掲載がなく、直接応募のみでした。

求人によってはこういったケースもあるので、

👉 目的がはっきりしている人は、使い分けが大切です。

まとめ

結論、

👉 「転職サイトは使ってみる価値アリ」です。

今すぐ転職するつもりがなくても、

・今の職場の条件はいいのか?
・自分の市場価値はどれくらいなのか?

👉 客観的に知るきっかけになります。

さらに、

・新しい働き方の選択肢
・今まで知らなかった職場

に出会える可能性もあります。


もちろん、

・しつこいと感じることがある
・少し圧が強いと感じることもある

というデメリットはあります。

でもそれは、

👉 「使い方次第」でどうにでもなります。

・情報収集ツールとして使う
・自分の希望条件を整理する
・担当者を選ぶ

こういった使い方をすれば、

👉 転職サイトの価値を最大限引き出すことができます。


👉まずは「情報収集だけ」でもOKです。

迷っているということは、
どこかに引っかかっているポイントがあるはず。

そして、

👉 行動している人から順番にチャンスをつかんでいます

「知らなかった」で損をしないためにも、

👉まずは一歩、動いてみましょう。


☆おすすめの転職サイトはこちら☆

レバウェル看護
ナース専科転職
マイナビ看護師

👉それぞれ特徴が違うので、
まずは2〜3社登録して比較するのがおすすめです。

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この記事を書いた人

ママ×転勤族ナース。恐怖で支配する教育から共に育つ教育『共育』を目指す。転勤で各地をてんてんとしながら教育担当を務める。『どこでも働けるナース』を育てるカリキュラムを作りたい。転職経験、育児とキャリア、看護師の悩みを自由に綴るブログです。

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